時間とお金、時に運も必要? めずらしい体験があなたを待っています。
ちょっとかわった体験ができるスポットを紹介!
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◆ チャレンジ5「気球のお祭り〜バルーンフェスタに出かけよう!」
写真素材 [フォトライブラリー]
←気球を生で見たことがありますか?
私は写真やTVでしか見たことがありません
<体験料>………見物は無料。会場によっては、気球体験ができるところも。
係留気球……1000円前後
フリーフライト……1万円前後
<タイミング> ………イベント開催日。夏をのぞいて、ほぼ通年行われています。
太陽の熱が気流を乱すせいか、夏はあまり行われないようです。
(北海道など寒い場所では、夏の開催もあり)
<所要時間>………特になし(フライトはのぞく)。お祭りですので、心ゆくまでお楽しみください。
費用:★
体力:★
満足度:★★★★
気球で飛ぶには、朝か夕方がいいそうです。
太陽の熱は気流を乱し、気球の飛行を不安にしてしまいます。
そのためイベントによっては、朝早くはじまり、お昼には終わってしまう会場もあります。
(早朝6時半や7時〜など)
場合によっては、かなりの早起きが必要です。
フェスティバルのメインは、気球の競技大会です。
気球なんて、日ごろ目にする機会がありません。
カラフルな気球がたくさん集まるというだけでも、興味をひかれます。
でも疑問があります。ゆったりした気球でなにを競うのでしょうか?
不安定な空の上では、ぶつかり合うような競技は当然できません。
そこで、正確さを競います。
決められたスタートから、ゴール(ターゲット)までを飛びます。
地上のターゲットめがけて、気球から砂袋(マーカー)を落とします。
空中から行う、「ダーツ」のような感じですね。
ターゲットの中心に落とすほど高得点というシンプルなものから、
タイムを競ったり、ライバルとの競争があったりと、
競技の種類は10種類以上もあります。
★「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」HP★
競技の種類について、わかりやすいイラストつきで説明されています。
たくさんの気球。それを見守るおおぜいの人々の写真が素敵です。
――さて。地上から気球を眺めるのもおもしろいですが、
せっかく来たんだから乗りたいですよね?
多くのフェスティバルには、「係留気球」というイベントがあります。
地上からロープでつながれた気球にのる体験です。
ちょっと怖いなぁと思っているひとでも、これなら大丈夫そうです。
もっと自由に飛びたい!というかたには、「フリーフライト」もあります。
さすがにこちらは、おこなっている会場も少ないようです。
一度気球にのると、なんともいえない浮遊感がくせになるそうですよ。
★「日本気球連盟」のHPより、2007年大会予定★
日程と、それぞれの大会のHPが紹介されています。
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《おまけ〜自分で気球を操縦するには?》
気球も、車やバイクのように免許がないと飛ばせません。
「熱気球操縦技能証」が気球の免許にあたります。
飛行の実技やペーパーテストの審査をクリアすると取得できます。
気球の販売店や気球クラブで訓練を受けましょう。
また、日本の航空法により、飛行には届け出が必要です。
飛行場所も制限されることがあります。
ちょっとめんどうな手順をクリアすれば、
自由の大空があなたを待っています。
航空会社につとめていなくても、パイロットになれる。
とても夢がある趣味ですね。
◆ チャレンジ6「貧乏神神社で、貧乏神にサヨナラ!」
←この神社では、5円玉をおさい銭にしてはいけません。なぜ? 貧乏神とご縁になってしまうからです。
<体験料>………おさい銭やお守り購入など、各自の気持ちで。
(※2008年5月現在、公式HPアクセス不可のため確認できず)
<タイミング> ………思い立ったが吉日。ただし、本社は山奥なので体力と心構えが必要。
<所要時間>………貧乏神を叩いて追い出すのに、少々
費用:★
体力:★★★
満足度:★★★★
貧乏神といっても、神様には変わりありません。
ということで、長野県飯田市に貧乏神神社はあります。 キャッチコピーは、
「日本で唯一の、元気の出る神社」だそうです。
貧乏というと真っ先にお金が浮かびますが、
本当の貧乏人とは心のまずしい人だとHPにありました。
うまくいかず弱気になったり、逆にうまくいきすぎていい気になったり。
そんな弱い心。傲慢な心が、貧しい心だそうです。
金銭的な貧乏も、そんな心に貧乏神がつけこんだ結果ともいえます。
とにかく、貧乏神にとりつかれていては幸福は訪れません。
しっかりお参りして、さよならしましょう!
《参拝手順》
貧乏神を祭ったご神木に対して、お参りを行います。
1.ご神木を叩く×3回
2.ご神木を蹴る×3回
3.ご神木に豆を投げつける
(分社HPには、袋に入ったご神木を投げ飛ばすとある)
ん? どうして叩く・蹴るが3回ずつなのでしょう?
これには意味があって、貧乏神が「散々」逃げていくから来てるそうです。
某ゲームでもありましたが、貧乏神はかなりしつこいです。
まわりに人目はありますが(観光バスもやってきます)、気合を入れてお参りしましょう。
恥ずかしいと思ってお参りを遠慮する羞恥心もまた、貧乏な心(?)です。
「貧乏神、出て行けー!」「2度と来るなー!」「ばかやろー!」
など、かけ声をかけながら行うとより効果的です。
他の神社や厄除けでは、神主さんが主体ですが、
この神社では自分で厄を追い払う点に意味があります。
弱い心や金運を、自分の手で変えていく――。
そんな決意の第一歩にされてはいかがでしょうか?
私が見た記事は東京の分社ですが、HPにユニークなお土産がありました。
まっくろな、貧乏神兄弟の「貧太郎」「貧次郎」のマスコットらしきもの。
お神酒「貧乏酒」など。
本社では、テーマソングのCDなどを販売しているそうです。
ちなみに、飯野市の本社は駅からかなり離れています。
車やバスでないと、参拝はつらいかもしれません。
東京の分社は市街地にあります。
私も先日見学に行きましたが、こちらは駅から徒歩5分程度と便利です。
○貧乏神神社 本社(長野県飯田市) ※2008年5月現在アクセス不可
○貧乏神神社 分社(東京都江東区)
○長野県にあるもうひとつの分社〜丸井伊藤商店内
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《おまけ〜東京都の分社に行ってきました》
近くに立ち寄る用事があったので、行ってしまいました……。
(写真をクリックすると、大きいバージョンが見られます)
←「良い事、ある、ある、ある」とお祈りしてください。
←ハズれてしまった馬券や宝くじは、一時であれあなたに夢を与えてくれたのです。 大事に供養してあげましょう。
←意外と普通(?)なお守りがそろっています。
←5円玉は入れないように注意!
←これで貧乏神を叩き出します。
え〜、せっかく寄ってみたんですが。私はお参りしませんでした。
この神社、よりによってステージの脇にあるんです。
当日は、きれいなおねーさん達が「フニクリ・フニクラ」を歌っており、大変な盛り上がりでした。
ここでお参りを始めるのは、さすがに犯罪かなぁーと……。
私にとりついている貧乏神は、「しめしめ」と思ったに違いありません。
勇気のある方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
……それにしても、もう少し人気のないところにおいてほしい……。
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