時間とお金、時に運も必要? めずらしい体験があなたを待っています。
ちょっとかわった体験ができるスポットを紹介!
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◆チャレンジ4「砂金すくいにチャンレンジ!」
(写真提供:電車・バスで行ける関東の遊び場・観光地)
←土肥金山の入り口。
江戸のお城を思わせる建物です。
※H19年3月時点での情報です。最新情報はHPでご確認ください(↑上の写真をクリック)
<体験料> ………体験料:大人600円/子供500円
<タイミング> ………施設営業日であれば、いつでも可
<所要時間>………30分(体験のみ。坑道や展示物見学の時間は含まず)
費用:★
体力:★
満足度:★★★★★
かつての日本は、金の産地として栄えていました。
その名ごりか、今でも砂金すくいができるスポットがあります。
静岡県の西伊豆にある、「土肥金山 」もそのひとつです。
日本で一番生産量が多かった金山は、どこかご存知ですか?
1位は新潟にある佐渡金山です。土肥金山は、佐渡につぐ第2位の金山でした。
さっそく、体験ゾーンに足をはこんでみましょう!
てっきり、近くの川で砂をすくうのかと思いきや、建物の中なんですね。
これなら雨の日でも安心です。温泉を利用しているので、水もあたたかいです。
まずパンニング皿という専門の皿で、水の中の砂をすくいます。
――砂金がしずんでいる底のほうの砂をすくうのがコツです。
それから、皿を軽く水にひたし、そっと右に左にまわします。
これによって、砂に混じっていた砂金が底に沈んでいきます。
次に皿をかたむけて、半分だけ水の外に出しましょう。
ひとつの方向に、円をえがくように皿をまわし、上部の砂を落としていきます。
砂が少なくなってきたら、金はすぐそこ。
砂といっしょに落とさないよう、気をつけましょう。
やがて、小さな砂金が姿をあらわすでしょう。
とった砂金はもちろんあなたのものです。ジャンジャンとりましょう。
この砂金すくい。運の要素もかなり強いようで、1粒もとれないこともあるとか。
土肥金山では、30粒以上とると「砂金採り名人」に認定されます。
名人には、免許皆伝証と記念キーホルダーが贈られます。
30粒なんて、とても無理そう……そんなあなたにもチャンスがあります。
期間限定(正月・GW・夏休み)ですが、
砂の中から「きん太人形」を探し出すとすてきなプレゼントが当たります!
次の(平成20年)正月の商品は、純金カレンダー。とても気になるアイテムですね。
せっかくだから、おみやげコーナーものぞいてみましょう。
さすが金山です。おみやげもただものではありません。
「純金カステラ」「純金まんじゅう」「金の砂」
……おみやげ売り場なのに、金が目にまばゆい(笑)。
この施設を経営しているのは、土肥マリン――旧名は、土肥鉱業株式会社。
つまり、金を掘っていた会社がそのまま観光に転身したのです。
さすがです。金に対する強いこだわりが感じられます。
伊豆に旅することがあったら、ぜひ訪れてみたいですね!
「土肥金山公式HP」
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静岡県以外でも、砂金とりができるスポットはあります。一部をご紹介。
○新潟県の「佐渡金山」
○山梨県の「湯之奥金山博物館」
○大分県の「鯛生金山(たいおきんざん)」
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《おまけ〜おうちで砂金掘り体験》
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金山に行っているひまなんてない、という方に朗報です!
家でも、手軽に砂金とりが楽しめるグッズを見つけました。
その名も、「黄金色のときめき」(笑)
今なら特別価格の2200円。残り7個だそうです(H19.4.4現在)
金山の体験料にくらべると高めですが、ボウルなど必要なものは全部ついています。
砂金堀体験セット
おもしろ博物館shop では他にも体験グッズがいっぱい。のぞいてみると楽しいですよ。
→★チャレンジ5★「気球のお祭り〜バルーンフェスタに出かけよう!」へ進む
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