人とペットである魚の、正しい(?)遊び方を紹介するコーナーです。
わたしは飼い魚のシマと、よく遊んでいました。
魚だってちゃんと(?)コミュニケーションがとれるんです。
でもやっぱり、犬や猫にくらべると、かなり向き・不向きがあるようです……。
遊び相手にできる魚のポイントは、
★好奇心旺盛であること
(イルカのように、自分から近づいてくる魚だとグー)
★活発にうごくタイプの魚であること
(金魚のような、のんびりいやし系はきっと無理……さそっても、無視されそうな気がします)
さあ、パートナーになる魚は見つかりましたか??
では、わたしとシマが遊んだ内容(?)を紹介します!
「顔かくし」

★目立ちたがり屋のおさかなは、自分の顔がかくされていると落ちつきません★
「やりかた1」
おさかながあなたを見ている――。
その顔をかくすように、水そうのガラスに指を押し当てる。そのまま待つ。
「やりかた2」
しばらくすると、おさかなが指からそっと顔をそらします。
やりかた1のくり返しで、追いかけて、また顔をかくします。
「やりかた3」
やりかた1・2をくり返していると、おさかながだんだんヒートアップしてきます。
こちらの指をよけようとするしぐさを見せることもあります。
シマはいったん逃げだしても、またすぐにとって返して来ました。
好奇心をくすぐられて、それなりに楽しんでいたのではないかと思います。
「追いかけっこ」

★もしおさかなが、スピードを出して泳ぎまわっていたらチャンスです★
(うちのシマは、よく朝方にびゅんびゅん泳いでいました)。
あくまで、おさかなのスピードに合わせるのがコツ。
少しのろいくらいが、おさかなの優越感をくすぐるかもしれません。
「やりかた」
よりそって泳ぐように、泳いでいるおさかなを指で追う。これだけです。
反応があれば、おさかなは少しスピードを上げたり、方向を変えます。そこをまた追いかけます。
指であやしい動きを演出し(笑)、好奇心をかきたてるのもいいでしょう。
「リズム遊び」

★ヒマそうにぷらぷら泳いでるとき、空腹でじっとエサを待っているときがチャンス★
「やりかた」
手をたたいてください。リズミカルに、ポン!ポン!と。
手拍子にあわせておさかなも、クネ!クネ!と体をひねりながら泳いでくれます。
※注意
遊びは、おふたりの信頼度に気をつけながら行ってください。
おさかなはスネると、何日も姿を見せないことがあります。
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