いそめバナー
ネットショップで見つけたかわったグッズ。
一生続けられたらいいなと思った趣味。
好奇心をくすぐられた本。
かわった体験が出来るスポット、他いろいろいっぱい。
管理人が見つけた、「ちょっとおもしろい、あんなこと(もの)」を紹介しています。

飼育日記について
野菜の中から見つけた1匹の毛虫―
「殺すのはかわいそう」
こんな本を読んだ直後だったので、
勢いで飼ってしまいました。
その後、毛虫5匹が仲間入り。
(私が拉致してきたわけではない)
どんな生き物であっても、
手をかけた子はかわいいものです。
秋になって飼いはじめたので、
ちゃんと冬を越せるのか心配。
どんなガになるのか怖いけれど、
全員無事に巣立ってほしいです。

世界一かわいい蛾のイラスト
蛾をかわいく描こうなんて人は、
地球上でそういないでしょう
というわけで、勝手に世界一です。
ガーさんのへの愛と感謝をこめて。

蛾ならだまってカルピスを飲め)
ちょっとシャレた感じで、
好物のカルピスを飲んでます。
街角ポスター風。

蛾にお花なんて、似合わないって? そんなことないよー
意外と知られてませんが、
蛾も花の蜜が大好きです。
こんな光景もあるかも?

蛾は触角が命なのー
「蛾眉」(がび)
中国では、
美人の眉は蛾の触角に例えられます。
太い触角も胸毛も私は好きです。

好きな食べ物?乳酸菌飲料やはちみつが好きだなー
チョウや蛾の成虫を飼うときは、
乳酸菌飲料や砂糖水を
薄めて与えます。
警戒しているガーさんの場合、
脱脂綿にしみこませておくと
暗くなった時に飲んでくれます。

ケムケム(毛虫)&ガーさん(蛾)飼育日記

(世界一かわいい蛾のイラスト5点アップしました)
ごっきげんガーさん(蛾)
〜現在の毛虫の状態〜
★祝!羽化:4匹(うち4匹昇天)
活動中:0匹
冬眠中?:2匹(けむけむ1・2号)
涙…昇天:4匹(羽化した全員)

※ご注意:ページ中には蛾・毛虫の生写真が含まれます。
正視に耐えられるレベルで撮ったつもりですが、その点をふまえてご覧下さいませ。

2008.1.30〜ガーさんのその後
1ヶ月も生きた2号
この日記を始めてしばらくたちますが、
ヨトウガの育て方を探して来られる方がいらっしゃるようでうれしいです。
ご覧のようになかなか愛らしい生き物ですので、かわいがってやって下さいね。
成虫の育て方は↓下の日記で紹介しています。

さて。ご想像はおつきかと思いますが、羽化したガーさんは全員昇天しました。
写真は、最後まで生き残ったガーさん2号です。
4週間と2日――なんと1ヶ月も生きていました!
以前の日記でも触れたとおり、室内飼いでは2週間が寿命とされています。
1月というのは、平均の倍ですからかなり長生きしてくれたわけです。
亡くなったのは、この写真を撮った翌日でした。

2号の前には3号が、12月の頭に昇天していました。
弱って落ちたのか、柵と壁の隙間に挟まれてしまい、弱って死んでしまいました。
当初は不幸な事故だと思っていたのですが、
ひょっとすると事故ではなかったかもしれません。
そのことに気づいたのは、長生きした2号を看取った後でした。

2号が羽化して4週間が近づいた頃、飼育箱の中をリフォームしました。
これまで他のガーさんを見てきたので、
「足腰が弱る→柵から落ちてさらに弱る→昇天」
という王道パターンをふまないよう高さのあるものはすべて撤去したのです。
ここまで来たら、蛾の育成世界記録(?)に挑戦して欲しいというひそかな願いもありました。
飛べなくなってもエサにこまらないように、エサ場も飼育箱の底に作りました。
柔らかいティッシュと新聞紙を敷きつめて、リフォーム完了です。

――と。根気を入れて準備していたのですが、
数日後に2号はお亡くなりになりました。
新聞紙の隙間でバタバタやっているうちに羽を痛め、翌日昇天というほぼ王道パターンで。

3匹とも平均寿命はまっとうしましたし、2号は1月も生きて十分すぎるほどでしたが、
3号・2号と事故とも言える死が続いたのが気になりました。
「配慮が足らなかったのかなぁ?」と2匹の最期を振り返って……
はっと気づいたのです。

どちらも、「ありえない! こんな狭い隙間に??」と驚く場所に入り込んでいました。
そういった場所に入り込んだことは、最期の時まで一度もありませんでした。
よくよく考えてみれば、虫は障害物に当たるとちゃんと自分からよけます。
見るからに体が押しつぶされそうな狭いスペースにわざわざ入り込もうとするのでしょうか?
そんな習性は本にも出てませんでしたし、観察する限りそれほどおバカでもありません。

だとすれば……、
――彼らは自分で自分の命を絶ったのかもしれない。
半分は確信して、私は思いました。
2号はさほどの傷もなく救出した後も、バタバタと自らの体を痛めつけるように暴れていました。

草食動物にとって、立てないことが死を意味するように、
蛾にとっては「飛べないこと=死」を意味するのでしょう。
死期を悟った猫が行方をくらますように、
ガーさんもガーさんなりに自分の命に決着をつけようとしたのかもしれません。
単なる思い込みかもしれませんが、確かにそう感じさせるものがありました。

こうして、ガーさんと過ごした2ヶ月は終わりました。
飼育箱を洗って庭に返すと、部屋の中がとてもさびしく見えました。

11/24〜ガーさん1号昇天・わずか2週間の一生に思う
ガーさん1号、最期となったお食事
羽化から2週間と3日――。
とうとうガーさん1号がお亡くなりになりました。
2・3日前からあまり動かなくなってきたので、そろそろかと覚悟はしてました。
朝。いつものようにのぞいてみると、仰向けになって転がっていました…(涙)。
最近はケースの底でじっとしていたのに、
最後はでどこかにつかまっていて落ちたのでしょうか?

はかない生き物というと「セミ」を思い浮かべる人が多いようですが、
チョウやガも幼虫や冬眠時期をのぞけば、1週間程度です。
羽化したときには立派だった羽のりん粉も、
1/3ほど落ちてしまい、下の方は透明の羽が透けて見えました。
脱走騒ぎやらなんやらで、よく飛びまわってましたからね……。

なきがらをよく見てみると、
胴体もだいぶぼろぼろになっていました。
――見るからにもろくて、今にも壊れてしまいそうでした。
いくら室内で生き永らえても、やはり体は1週間程度の耐久性しかないようです。
そう考えると、とても切ない生き物です。

いくらひいき目で見ているとはいえ、
ガが、ゴキブリ同様に嫌われる存在だと私には思えません。
害虫といっても、作物を食い荒らすからそう呼ばれているだけです。
確かに地味で不気味な模様ではありますが、
人間にも同じように地味な外見の人はいます。
でも、外見と中身が別なのはみなさんよくご存知のことと思います。

日本は「チョウ」と「ガ」と区別していますが、これは世界でも珍しいことです。
この両者の区分は、近年あいまいになっているそうです。
チョウにも夜行性はいますし、ガには昼活動するものもいます。
見た目でも、ガのようなチョウもいれば、チョウのように美しいガもいます。
また外国では、美人の眉を「ガの触覚」に例える国もあります。

もちろん、好きになるのはむずかしいと思います。それでいいと思います。
でも出来ることなら……、
「他の昆虫と同じなんだ、対等なんだ」とガをながめてみてください。
子供たちが夢中になる虫と同じ魅力を、ガも秘めています。

11/17〜ガーさん3号誕生・ストレスフリーのエサやりについて考える
ガーさん2号の目。「どうして、いぢめるの?」と訴えている
私の部屋は他の部屋より気温が低い。
12月にもなれば、朝は息が白くなるほどです。
中でも、窓に面した本棚は一番冷気がつらい場所のはず。
それなのに、12日に2号。本日3号と相次いで羽化してしまいました。
全員、ちがう種類のガでよかった……。

ガは屋内で飼っても、2週間程度の命(蝶は1ヶ月生きたこともあるとか)。
ならば、その日までは快適に過ごしてほしいと思うのが親心です。
寒さ対策に落葉を敷きつめ、さらにケースの上からはタオルで覆いました。
なにぶん相手は短命なので、思いついたことはすぐ実行に移すようにしています。
でも相変わらず問題なのが、エサやりです。

ガのみなさんは、食事に使うストローをそれは大事にしまっています。
じっと眺めても、どこにあるのかよくわからないほどです。
お腹の毛に埋もれているのではないかと思うのですが、
そのストローの先にエサが触れないと食事をとらない。困ったものです。
ガーさん1号にはなんとかエサを与えられましたが、
2号ガーさんにはことごとく失敗。かなり嫌われてしまいました(※前回の記事参照)。
今でも、私の気配を感じるとどこかに飛んでっちゃいます。
あの様子だと、直接エサをあげるのはもう無理そうです。

そこで、ガがよく止まるケースの4隅にエサ置き場作ってみました。
プラケースの上には脱脂綿をおいておきます。ここにエサをしみこませます。
エサのカルピスは、ふた(ラップ)に開けた穴から注射器で注入。
この方法なら、お互いストレスなく暮らせます。
ちゃんと食べているのかわからないので心配ですが、
「お前に餌づけされるくらいなら、死んだほうがいい!」
2号ガーさんはそう思ってるかもしれません。

11/14〜ガーさん2号誕生!・ガはかなり賢い
12日にガーさん2号が誕生したのですが、
ちょっくらやらかしてしまいました……。

2号が羽化したその日――。
エサやりに失敗し、部屋の中に逃がしてしまいました。
1号も何度か逃がしたことがあるのですが、
2号の方が飛ぶ力が強く、逃げ足が速い。
結果、つかまえるまでに1時間近く追いまわしてしまいました。

ようやくケースにおさめたものの、
とても興奮していて、中をブンブン飛びまわっています。
(あまりに見境なく飛んでいたので、木に止まっていた1号がはねられた)

結局、興奮状態が治まるまでに丸2日かかりました。
今さら「ごめんよ〜」と呼びかけても、それだけで怯えています。
ガの知性について考えたことなどありませんでしたが、
私に追いまわされた恨みや恐怖をちゃんとおぼえているようです。
羽化直後の出来事だったから、特に強くおぼえていたのでしょうか?
ガーさん2号「どうして、いぢめるの??」

11/10〜さようなら、けむけむ6号
生前のけむけむ6号
ガーちゃんのエサやりは、なかなか難しいです。
カルピスをしみこませたティッシュを足の下に入れようとしても、
嫌がってコソコソと逃げてしまいます。結局、エサやりに30分ほどかかります。
うーむ。もっと効率のいい方法を考える必要がありそうです。

そして、弱っていた6号毛虫ですが――。
昨日は、とうとう1口も食べ切れませんでした。
本日おそるおそるのぞいてみると、土の上で横倒しになっています。
ティッシュ越しに、つついたり、転がしたりしてもびくともしません。
プニプニと、とても柔らかい体をしていました。死んだなんて、信じられないほどに。

そういえばこの子は、2週間ほど前に「私の友達」という名目でやってきたのでした。
世の人たちは毛虫やガを忌み嫌っています。
先日の昼休み。たまたま、ガが嫌いという話で盛り上がっていたクラスメイト。
彼女たちの前で、私はペットのことを黙っていました。
声を出して、人には言えないけれど――。
毛虫たちは私の大切な友達です。
さようなら、けむけむ6号。
あなたが羽化したら、どんなガになっていたのでしょう?

11/9〜ガは乳酸菌飲料がお好き
外に放そうと思っていたガーちゃん1号ですが、
思っていた以上に寒さが厳しいので断念しました。
(近所の花だんを見まわっても、虫1匹いなかった……)
このまま最期まで飼うことにします。

さて。問題はエサです。
『机の上で飼える小さな生き物』によると、
「翅(はね)をつまんで餌入れにとまらせ、
口器を針の先で伸ばして餌に触れさせると飲む」
とあります。が、しかし――。
ガーちゃんの羽は体にぺったりくっついており、
つかんで持つのは無理そうです。
とりあえず、本でおすすめの乳酸菌飲料(カルピス)を用意しました。
ティッシュにしみこませ、ピンセットで顔に近付けてみます。
バサバサバサ! なんだか迷惑そうな顔をして、逃げまわっています。
困ったなぁと思ったその時。ガーちゃんが、偶然ティッシュの上にとまりました。
しかし、無反応です。足を乗せたまま動きません。
もう2日も何も食べてないはず。飢え死にしてしまいます。

エサのやり方について今度はネットで調べ、ふとケースを見ると。
あれれ? もしかして、食べてる(吸ってる)?
ブンブン音がしそうなほど、羽と体を震わせて、
短い管のようなものをティッシュに当てているガーちゃん。
ほほぉ、おもしろい。まさにエネルギーチャージ中といった様子です。
チャージは本の通り1分ほどで終わり、ガーちゃんはエサ場から飛び立ちました。
この分なら、明日からなんとかやっていけそうです。
ちなみに、部屋飼いのガやチョウの寿命は2週間くらい。
場合によっては、1ヶ月生きることもあるそうです。
出来るだけ長くお世話したいと思います。

11/8〜ガーちゃん誕生!
ガーちゃん
6号毛虫ですが、自力でエサを食べる力がなくなってる様子……。
歯が悪いのか、レタスにかみついてかみきれず、
口に入れてもすぐに吐いてしまいます…。
とにかく食欲はあるようなので、一口サイズに切って、ピンセットで与えてみました。
1ミリたらずのエサを口の中に収めるのに、10分以上もかかっています。
見ていてかわいそうになります。なんとかがんばって、生き延びてほしいです。

そして、他の毛虫ですが――。
なんと! 夕方帰宅したら、1匹羽化していました!
(同居している、3号か4号のいずれかが羽化した模様)
土にもぐってしばらくたつので、そのまま冬越しするのだと思ってました。
そんなわけで羽化の準備はなにひとつしておらず。
いつの間にか、大人になって……。「親がなくとも、子は育つ」とはよく言ったものです。
大きさは2センチ弱、予想通りの地味なガでした。
さて。晴れ姿をよく見ようとライトの下にケースをもってきたところ、
そそくさとレタスの下に隠れてしまいました。
う〜ん。チョウにはない、この内向さ。さすがガですね。
今年は暖冬でまだあたたかいので、明日出かける前に外へ放すことにします。

11/4〜脱皮失敗?
この前黒いカラが転がっていたので、あぁ脱皮したんだなと思ってました。
でも、じっくり見てみるとなにかおかしい。違和感があるんです。
2日ほどながめていて、ようやく気づきました。
この子(※6号)、小さくなってる……!
しかも、ふとん代わりのティッシュにうすい赤が混じっているような……。
脱皮に失敗する毛虫がいるとは知っていたけれど、まさかこの子がそうなの?
エサに口をつけないのは、そんな力がないのか、冬眠に入ろうとしているせいなのか。
とりあえず、ティッシュと落ち葉をかぶせて、本棚のケースの中にしまっておきました。
本棚の上で冷気にさらされるより、中の方があたたかいでしょう。
少しでもエサを食べて、元気になってほしいです。

11/3〜毛虫殺人未遂事件
いつものように毛虫の寝床を掃除していたら、
ぽてっと毛虫を床に落としてしまいました!
あわてて拾おうとして、イスから立ち上がる。と、妹が声を上げました。
「なにやってんの! 毛虫ひいてるよ!」
しまった!! 物を拾うのと同じように、ふつうにイスを引いてしまったのです。
イスの足の陰にいる毛虫を、ドキドキしながら拾い上げます。
よかった、ちゃんと生きてる。怪我もしてないみたいです。
丸まってる毛虫は落っことしやすいから、気をつけよう。

10/29〜新入り
朝起きると、テーブルの上にプラケースがおいてありました。
マジックで、ふたになにやら書いてあります。
――このパターンはやっぱり……。
『スミカのお友だち ケムケム』
父の字でした。
あの、友だちじゃないんですけど。
もう5匹飼ってるんですけど。
でも、5回助けたものを6度目で捨てることはできませんでした。
それにしても。春になって、うちの庭でガが繁殖してもいいのでしょうか?
食われるのは、父が手塩にかけている花たちなんですけどね〜。

10/21〜育ち盛り
帰宅して毛虫のケースをのぞくと、そのあまりの大きさに固まる瞬間があります。
「あれっ? いくらなんでも、でかすぎない??」
そう。例えるならば、
――昨日までかわいかったピカチュウが、
朝目覚めたらライチュウになっていたような。
こんな例えしか出来ず申し訳ありませんが、
毛虫たちは一晩で見違えるほどに成長します。
巨大化した毛虫たちは、あれほど好きだったレタスをかじろうとしません。
そろそろ冬眠かな?と思い、土を入れてあげました。
翌日。毛虫たちはみんなもぐってしまい、誰もいなくなりました。
これで、全員冬眠です。春までおやすみなさい。
大きくなったケムケム

10/16〜まだまだ増える
私が毛虫好きと勘違いした父により、1匹だった毛虫くんは
なんと!5匹にまで増えてしまいました。
さすがにそれだけいると、虫の個性が見えてきます。
ケムケム1号のような恥ずかしがりやもいれば
3号のように短気な毛虫もおります。
(掃除しようとおやすみ中を起こしたら、何度もかみついてきました。
え? 起こしたほうが悪い? でも反撃されたのは初めてでした)
なんといっても驚いたのが、成長の早さ。
日々変わる姿に親(私)の精神もなんとか適応しようとしてますが、
さすがにかわいい……とは言いがたいほど大きくなってきました。
もう毛虫というより、いも虫。
ガの幼虫ですが、足はつぶらで意外とかわいいです。
眠る毛虫

10/10〜ペットは害虫だった
毛虫君を飼いはじめて、1週間ほどたちました。
彼の正体ですが、どうもヨトウガ(夜盗虫)の仲間のようです。
庭いじりをする人ならよくご存知の大敵、害虫ですね(笑)。
でも10年ぶりに生き物を飼ったせいか、暇さえあればのぞいてしまう私。
そんなことをしてるうちに、彼はマイホームを築きました。
小松菜とキャベツを糸で張り合わせただけの、粗末な家です。
風が入りそうなすき間には糸の壁がはられています。
――しかし、今は肌寒い秋。成虫になってもお互いこまってしまいます。
そこで今後は外に出して、春まで冬眠してもらうことにしました
春までまだ半年近く。無事羽化するでしょうか?

10/3〜毛虫がやってきた
昨日から、新しいペットを飼いはじめました。
水菜の中にひそんでいた毛虫くんです。
ガになりそうな予感がしますが、動きがなんとも愛らしくて……
思いきって飼ってしまいました。本棚の上のビンが彼のおうちです。
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