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手軽な趣味講座

とおくへ出かける時間がないあなたのためのコーナーです
ご自宅または近場で、末ながく好奇心を満たせる趣味を紹介します。

無料・あるいは低予算(1万円以下)の初期投資のみではじめられるものを集めました。
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その6「植物といっしょに暮らそう!」



   費用:★★★
   手間:
おもしろさ:★★★★

気分をおだやかにしたり、空気をきれいにしてくれる植物。
そんな植物たちといっしょに暮らしてみませんか?

でも土いじりがあまり好きではないという方、いそうですね。

○土から虫が出てくる。ゲジゲジなんて、最悪
○手がまっくろ。ツメにまで土が入ってる
○まめに世話する時間がない。寒い日でも家にしまってやれない

さらには、
○庭(ベランダ)がせまいのに。ふとんをはたくとき、邪魔

「おまえとなんか、暮らさないよ」と、植物から拒絶されそうですが(笑)、
とてもかんたんに、それも室内で飼える方法があります。
もちろん場所もとりません。小サイズはパソコンの横にだっておけちゃいます。

それが、「ハイドロカルチャー」です!

ふつう植物は「土」で育てますが、これは「石」を使って育てます。
そのまま水をやるともれてしまうので、穴があいていない容器を使います。

よく、「観賞植物」と呼ばれる植物が、この方法で育てられます。
すこしくらい日光がなくても、生きていけるタイプの植物ですね。

セッティングもかんたんです。

《その1》好きな容器の底に、ハイドロボール(大)を入れる
       ハイドロボールが土のかわりにです。水を吸ってくれます。

《その2》1を入れた中央に、根ぐれさ防止剤をしく

《その3》容器に、土を洗いおとした苗を入れる
       苗は好きなものを花屋でえらびましょう。通販でもいっぱい売ってますよ〜。

《その4》苗のまわりを、ハイドロボール(中)でうめていく

《その5》ハイドロボールの(大)と(中)のあいだくらいまで水をやる

あとは様子を見て、底の水がなくなったら補給しましょう。

水やりの間隔は使っている石や大きさによるようで、
数日のサイトもあれば2週間に一度ということころもありました。
専用の水位計を使うと便利です。

丈夫さと手軽さが売りですが、最低限の配慮はしたいもの。

エアコンやヒーターのそば、直射日光が当たる場所はさけてあげましょう。
人間だけでなく、植物にも幸せでいてほしいですね。

ドイツでは室内植物といったら「ハイドロ」というくらい定着してますが、
日本ではまだこれからのようです。

ショッピングサイトをのぞていたら、石のかわりに炭を使っていたり、
より空気を浄化する植物なんてものもありました。

今後もあたらしいものが出てくるかもしれませんね。

参考までに、とても詳しいサイトがあったのでご紹介します。
「ハイドロカルチャーにチャンレジ!!」

《おまけ〜ゆかいな仲間たち》

〜おしゃれなヘアーラボ〜

ヘアスタイルはあなたの思いのまま。髪(※草)がのびてきたら、かっこよくカットしてあげましょう

〜体にやさしいサボテン〜

電磁波を吸収してくれる優れもの! 仕事やネットサーフィンのおともにいかが?

〜ハート型の観葉植物〜

そっとだれかにプレゼントしたくなるハートです。


その7「旅行プランを作ろう!」


   費用:
   手間:★★
おもしろさ:★★★★★

へんな話ですが、私は旅をしている間より、旅をする前のほうが好きです。

結婚と同じように、旅にも「理想と現実」があります。

「こんなすてきな場所があるんだ〜。名物料理っておいしいのかな」

期待しすぎているせいかもしれませんが、現地でガッカリという
経験がこれまで何度もありました。
(そのくせ帰ってくると、次の旅行を考えているのですが)

おまけに、同行している家族たちは好き放題やってるし……。
――なんだか、出発前のほうが幸せだったなぁ〜、と思ってしまいます。

事情は多々あれど、旅先での失望って感じたことはありませんか?
そこで、ストレスフリーで旅を楽しめる「旅行プラン」を作りましょう!

ガイドブックやネットで情報を集めれば、じゅうぶん旅をイメージして
楽しむことができます(もちろん本番のときも役立ちます)


《交通手段》

空想遊びですから、予算は気にせずゴージャスに行きましょう!
では、旅先をを決めましょう。
今日は例として、「箱根(神奈川県)」に行ってみたいと思います。

おおまかな情報は、このいずれかを当たればじゅうぶんです。
1.そのエリアの観光ガイド
2.地元の観光協会のHP(検索エンジンで地名を検索すれば一発です)

googleで「箱根」を検索すると、
『箱根金山』箱根町観光協会のHPがトップに出てきました。
最初に調べたいのは、現地への交通です。
HPでもガイドでも、必ず現地へのアクセスが紹介されています。

「小田急ロマンスカー」「箱根登山鉄道」など、いかにもな名前が上がってる
交通手段はぜひ利用したいところです。
その乗り物自体が、観光スポットになっている場合が多いです。
(もちろんハズレもあります。交通会社のHPをチェックしてみましょう)


《観光スポット》

交通手段を決めたら、観光スポットを調べてみましょう。
観光協会HPはもちろんのこと、「じゃらん」など旅行サイトの口コミ、
地元の人が集まっているコミュニティサイトをのぞくと穴場が
見つかるかもしれません。

ちなみに私は、ブログ等で個人が書いてる旅行記を参考にします。
デジカメの写真がはってるあることが多いのでイメージがわいてきます。

ポイントは、観光協会のHPやガイドではわからなかった訪問者の本音を探ること。

観光協会のきれいな写真を見ると、どこでも行きたくなってしまいますが、
行った人の感想を集めてみると、実は三流スポットだったなんてことも。
同じやりかたで、おみやげ店や飲食店を調べるとおもしろいですよ。

観光スポットの名前で画像検索をすれば(googleのイメージ検索など)
同じスポットでもさまざまな角度からとられた写真が見つかります(調査には、ちょっとだけ根気が必要)。


《宿泊》

これが一番の目的というかたも多いと思います。
今回は予算を設定していないので、有名ホテルに泊まってみましょう。

「地元で有名な高級ホテルはどこか?」

これはガイドブックを見るのが手っ取り早いです。
有名ホテルは、たいていのガイドがカラー写真で特集しています。

ネットで調べる場合には、
「料金が高い」「口コミが多い」「口コミの評価が高い」
などを手がかりにすれば、その手のホテルが見つかるでしょう。
観光協会のHPでも、大きく広告を出してる場合があります。
老舗のホテルだと、観光スポットとして紹介されている場合が多いです。

箱根だと、「富士屋ホテル」が有名です。
高級ホテルは、レストランやカフェも有名店である可能性が大。
(富士屋ホテルのカレーは天皇陛下が食したメニューとして有名)。
ホテルオリジナルのおみやげ品も大事なポイントです。

《アルバムにまとめる》

この趣味で大事なのは、とにかく気分を盛り上げることです。

調べものの途中に立ちよったHPでいい写真があったら、
忘れずに保存しておきましょう。

そして、集めた情報と写真を合体させて簡単なアルバムに
してみてはいかがですか?

無料のウェブアルバムやWORD等で形にすると、充実感がありますよ〜。
誰かを旅にさそいたいときに見せたら、うまいこと口説けるかも。

日ごろからこうやって旅のプランをストックしておくと、
突然休みがとれたときでも便利です。
あまり旅行に気乗りしない人を口説くときも、有効かも。

★『旅の口コミサイトフォートラベル』には、参考になるアルバムがいっぱいあります★
フォートラベル 旅行記登録キャンペーン実施中!

《おまけ〜通は宿のクチコミを分析すべし》

宿の感想を書くときに、旅の感想を合わせて書く人ってけっこう多いんです。
ポロっと「ここがよかった」とふれているお店やスポットは要チェック!
ガイドにも出てこない、HPにも出てこない地元の名店だったりします。

行きたいエリアにクチコミが多い宿があれば、ぜひチェックしてみて下さいね。

さらに余談ですが……、現実に宿を決めるときのポイントを。
私は気になる宿があったら、すべてのクチコミに目を通します。
同じ宿でも、旅行サイトが変われば異なる料金、異なるクチコミが見つかります。

クレームのクチコミでも、もっともというものと、値段相応と割り切れるものの2種類があります。
人によって感じ方(がまんして、妥協できる点)が違いますし
安い宿に高級ホテルの設備とサービスを求めるのもどうかと……。

値段とサービスの釣り合いを見て、じっくりと検討してください。
コストパフォーマンスがいい思えた宿が、きっとベストだと思います。


〜以下は、私がクチコミ調査によく使っているサイトです〜

★第1位★
【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

旅行雑誌で有名な、じゃらんのサイトです。
クチコミの数では、おそらく業界1位だと思います。
こんなに情報をのせてしまって、雑誌の売り上げが落ちないか心配なくらいです。
(私も雑誌は買ったことはありません。いつもネットだけ(笑))
ペンションや民宿のクチコミも豊富です。


★第2位★ 楽天トラベル


スナフキンも御用達(いつのまに?)の楽天です。
楽天市場の規模の大きさは有名ですが、トラベルもひけをとりません。
大きいサイトは利用者も多く、多くのクチコミが集まってるのでとても便利です。
利用者のクチコミに対し、宿側がコメントを返している場合もあります。
クレームに対してもきちっと返答している宿は、好感が持てます。

★第3位★ ★ゆこゆこ厳選!≪お客様満足度80点以上≫の人気宿をピックアップ★(ゆこゆこネット)

ゆこゆこは、利用者の満足度にこだわっています。
宿の評価はクチコミだけでなく、こまかく点数表示。
「温泉」「料理」「客室」「サービス」「全体の印象」と、なんと5項目も!
トップページでも、評価の高い宿が特集されています。
値段的には1万円以下のお手ごろ宿が多いです。

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